幸せな恋愛をしたい人必見!喧嘩が多いカップル改善法

幸せな恋愛をしたい人必見!喧嘩が多いカップル改善法

幸せな恋愛や結婚がしたい!
方必見の記事ですよ~(*´∀`*)

今回は楽しく幸せな恋愛をするための重要な秘密を教えます。

ポカポカ暖かくて
好きな人とのデート日和に最適な時期ですね♪
こんな時は
やっぱ恋愛したいモードになる方も多いんじゃないでしょうか?

でも恋愛て
楽しいことばかりじゃないのは現実で、
親密になるだけ
ぶつかりあって喧嘩してしまうこともあるでしょう。

人を好きになる時ってとても繊細になるので
感情がうまくコントロールできなくて
本当は仲良くしたいはずなのに
些細なことで喧嘩して
落ち込んでしまう方もいるんじゃないでしょうか?
私も感情派な人なのでよ~くわかりますよ。

恋愛、結婚、人間関係、
やっぱり誰しも幸せで有意義な時間にしたいものです。

もちろん相手との相性もあるのですが、
心構えや行動しだいで
喧嘩することはかなり抑えられます。
少なくとも余計な喧嘩は減るわけですね。

今回はそんな相手といつも喧嘩ばかりしてしまう。
過去に付き合ってた人とも喧嘩別れが多かった。
そんな悩みをもつ方に
楽しく仲を深めていける
秘密をお伝えしていきたいと思います。

幸せな恋愛をしたい人必見!怒りという感情は第二次感情

喧嘩してしまう理由ていろいろありますが、
そもそも怒りを感じ合ってしまうからおきる出来事ですよね?

そこで
この怒りという感情について理解して欲しいのですが、
実は怒りて(第二次感情)なんです。

わかりやすく言えば、
潜在意識に
第一次感情(本音)があるとして
そこにフタをしてるみたいな感じです。

普段は私たちは
心の奥底に沈んでいる本音の
第一次感情に気づかないでいます。

第一次感情が自分の見たくない、
触れたくない感情な場合
それが上に沸き上がってくると
その感情を感じるのが辛すぎるためフタをしようとします。
無意識に自己防衛するのですね。

本気でキレたりすると怒りでいっぱいになってしまい
我を忘れたりイライラで頭いっぱいになりますよね?
そうやって第一次感情の本音を
感じないようにフタをして自己防衛してるのです。

怒りの下の本当の感情を自覚する

では、フタの下の本音てなんなのでしょう?
悲しい。寂しい。不安。
です。

例えば、彼の家に遊びに行ったのに彼はゲームに夢中だったとします。
「そんなゲームしたいなら私帰るわ!!」
キレて帰ってしまったとします。
その第一次感情の本音は
「せっかく大好きな彼と過ごす時間で楽しみにしてたのに、
1人でもできるゲームに夢中で相手してくれなくてとても悲しい。寂しい」
ですよね?

まず怒りやイライラを感じた場合
一度立ち止まり
自分の第一次感情を自覚してみてください。

わかってほしい相手だからこそ怒りを感じる

この第一次感情は誰に対しても刺激されるわけじゃありません。
そこらの酔っ払いの二度と会わないようなおじさんに
何か言われてもなんとも思わないですよね?

相手と親密になりたい
分かり合いたい
自分を必要としてほしい
からこそ第一次感情の
寂しい。悲しいが
刺激されやすくなってしまうのですね。

悲しみが刺激されてしまう本音は
愛し愛されたい。
大事にされたい。
なんですよね。

相手が怒っちゃった場合にも
相手の第一次感情を感じてみてください。
ぁ~この人は私に大事にされたいけど
大事にされてない感じがして悲しいんだなと
感じるのです。

それだけ相手にとってあなたが重要な人だからこそ
感情が揺すぶられてしまうんですよ。
そうやって自分の本音や相手の本音を
冷静にみつめるだけでもだいぶ落ち着いてくると思います。

ささいな喧嘩をしないようになる6つの方法!仲直りにもオススメ

そうはいってもさぁ
やっぱ喧嘩ばかりは疲れるよ。。
喧嘩しないようにするにはどうしたらいいの??

肝心なのはそこですよね~
人それぞれ個性や生き方が違うので
人と人が親密になればなるほど
すれ違いがあるのは仕方がないのですが、
ささいなことで余計な喧嘩は時間の無駄なんで
極力なくしたいものです。

そこでオススメの方法をお伝えします。

➀ まずは相手とどんな時、どんな内容で喧嘩をよくしてしまうか?
1番よく喧嘩になるシチュエーションを思い出し書き出してみます。
思い出してイライラしてしまいがちですが、冷静に書き出してみてくださいね。

➁ そのシチュエーションで喧嘩したときの第一次感情を自覚しなおしてみます。



彼が他の女子ばかり褒めててムカつく!
第一次感情=彼が他の女子に目を向けてて不安、
もっと大事にされたい。もっと愛されたい。

➂ 悲しいし愛されたい本音を自覚したら、
本当はどうされたいのか?どうしたいのか?
を冷静にみつめて書き出してみます。

➃ その悲しいからこうされたい。こうしたい。の感情を
落ち着いて相手に伝えます。
喧嘩中の感情的なときに言うのではなく
落ち着いたときにいうのです。
仲直りのきっかけにもいいかと思います。

「あのね。たまにあなたが他の女子を褒めたりするでしょ。
〇〇君のこと好きだから怒って喧嘩になっちゃたりする。
2人の時間に喧嘩したくないから、他の女子のこと言わないでほしい。
本当は〇〇君私のこと好きでいてくれてるってわかってるけど、
私自分に自信なかったりするときに言われると不安になっちゃて
寂しくなる。」
と素直に伝えましょう。
あなたのことが好きな彼は
ちゃんと考え直してくれるはずです。

➄ 相手の怒りがおさまらない時は
相手の第一次感情を理解し、どうしたいのか?
冷静に聞いてみましょう。
怒りで攻撃したら素直に言えなくても、
どうしたらいいの?私たちどうしたら仲良くいられるかな?
と言われたら、相手も素直になってくれるはずです。

➅ お互いが無理なく付き合いができる感覚になれるように
繰り返し話し合いをしていく

これを繰り返していけば、
今よりはグッと喧嘩も少なくなるし
2人の絆も深まるはずです。

怒りをぶつけそうな時は伝えてから逃げるべし!

落ち着いたモードでの仲直り、
ラブラブな通常な時に
これ以上ささいな余計な喧嘩にならないようにしとく。

それでもやはり人は感情の生き物なので
心の余裕がなかったりする時
つい些細なことで
第二次感情の怒りでフタをしなきゃいけない状態に
なってしまうこともあるかとおもます。

喧嘩モードになりそうな時
つい感情的に相手を責めてしまいそうですが、
負けたくなくて
攻撃し合っていては、
お互いの傷が深くなる一方です。
元々の第一次感情
悲しい。寂しいがさらに深くなり
ますます第一次感情が刺激されやすくなり
怒りでフタをしなきゃいけなくなるので、
喧嘩ばかりのループになってしまいます

幸せな恋愛をする為の4つのマインド。恋愛て戦場ではありませんよ???
こちらの記事にも書きましたが、
まさに戦場で戦いです(;´д`)

あなたの幸せな恋愛ライフを
戦場にしないためにはどうしたらいいでしょうか?

イラっとした感情をグッと抑えて
第一次感情を自覚してその感情をそのまま伝え
相手の返事を待たずにその場から去ってください

例えば、
彼が男友達や仕事を優先してばかりで
あまり会えない。私なんかでどうでもいいんじゃないの?とあなたはイライラしたとします。
彼も「仕事はもちろん友達付きあいも大事なんだよ。」とイライラしだし
まさに喧嘩モードなおも~い雰囲気だったとします。

第一次感情の本音は
「大事なのはわかるけど、優先価値は下な感じですごく悲しい」
ですよね。
それをそのまま悲しい口調で伝えるのです。
この時怒りの感情で
ついつい責めてしまいそうになるかと思います。
なので本音の悲しみを伝えて
すぐにその場を去るのです。

話し合いから逃げてるみたい。
と思うかもしれませんが、
その場にいれば戦場リングになるばかりです。
戦いになるよりはその場から逃げるほうがずっといいのです。

あなたを失いたくない彼は
必ず焦ります。
そして自分のしたことを必ず見直してくれるはずです。

その場から去った後は
その喧嘩の原因にもよりますが
その日のうちは連絡をしないで
スルーします。
次の日に
このままだと私は悲しいし、
こうしてほしいことを素直に伝えるのです。

まさに駆け引きみたいなのですが、
恋愛だけでなく
多少の駆け引きは
よけいなトラブルや苦労もなくなるし
スムーズにいかすために必要なのです。

まとめ

今回のまとめです。

・怒りの奥底の本音は悲しみ、寂しさ、不安

・怒りを感じた時は、
自分の悲しみを自覚しどうしたかったのかよく確認する。

・重要な人にほど怒りを感じてしまう。
本音は愛したいし愛されたいから

・喧嘩の予防は、
相手に自分の悲しかった気持ちを告げ、自分がどうしてほしいか素直に伝える。

・ 相手と理解しあい、絆をもつためには相手の
第一次感情をみとめてどうしたいのかよく聞いて2人の付き合い方をよく話し合う。

・ 喧嘩になりそうで怒りをぶつけてしまいそうな時は、まずはグッと抑えて
第一次感情の〇〇させて悲しかったことをそのまま伝え、その場をまず去る。

みんな愛されたいし大事にされたいもの!
私ももちろんそうです(*´∀`*)
だからこそ親密な付き合いだと喧嘩になってしまいがちですが、
これらの方法で2人で乗り越えて理解していきましょう。
2人でブレンドして
お互いにいい感じのライフスタイルを作ってくのですよ^^